田中一村原画ギャラリー

田中一村 Gallery

ホテルティダムーン1階回廊では、画家「田中一村」の作品や民芸工芸品を多数展示しています。

ご自由にご覧ください。

 

 

奄美を描いた孤高の日本画家

『奄美を描いた画家』
田中一村 たなか いっそん (1908~1977)

明治41年7月22日、彫刻家田中稲村、セイ夫婦の6人兄弟の長男として、栃木県下都賀郡栃木町に生まれる。7歳の頃より米邨と号して南画を描く。
昭和22年、「白い花」が青龍社展に入選。それを機に一村を名乗る。
昭和33年12月、全てを捨て、奄美大島に単身移住。時に50歳。
大島紬の工程でいちばん重要な配色を行う染色工として働き、奄美の景観、奄美の植生を描くこと19年。
昭和52年9月11日、夕食の準備中、心不全のため死去。69歳。
死後、奄美を描いた特異な作品で脚光を浴びる。

★ 田中一村『原画』 (三幅対)

「菊水図」 「桃果図」 「富貴昌図」 ・・・ 田中一村初期の作品を展示

★田中一村『リトグラフ』

「アダンの海辺」 「奄美の郷に褄紅蝶」 「初夏の海に赤翡翠」 などなど、 田中一村リトグラフ(複製画)も多数展示しています。


アダンの海辺
奄美の郷に褄紅蝶


初夏の海に赤翡翠


白花と赤翡翠


批榔樹の森に浅葱斑蝶


不喰芋と蘇鐵

★ギャラリー横の売店では、奄美の特産品や、田中一村複製画の絵ハガキなどのグッズも販売しております。

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