沿革・代表者経歴

沿革・代表者経歴

明治19年 先々代、肥後藤親(修朗の祖父)が鹿児島県大島郡にて大島紬の製造業を始める。
明治40年 「紬同業組合」(明治34年設立)に入会。同時に名瀬に移住。
紳士大島紬を中心とした製造を本格的に始める。
昭和24年 鹿児島県大島郡笠利町万屋に肥後修朗(現、本場奄美大島紬織元協同組合代表理事)生まれる。
昭和46年 学卒後、本場奄美大島紬製造業に従事し始める。
昭和47年 11月、昭和天皇・皇后両陛下後行幸啓の際、工場長としてお出迎えする。
天皇家のご紋「十六枚の菊」を織り込んだ特別製作「昭和天皇献上柄」大島紬を献上する。
(その後、皇太子殿下、美智子妃殿下、また常陸宮殿下、常陸宮妃殿下、高松宮殿下、高松宮妃殿下を工場長としてお迎えする)
昭和51年 「本場奄美大島紬織元協同組合」を鹿児島県名瀬市港町17番2号に設立。
鹿児島県知事許可を受ける。代表理事に就任。
昭和52年 「株式会社つむぎや」設立。代表取締役に就任。
昭和62年 本土への本場大島紬の発信の基地として、兵庫県川西市平野2丁目11番2号に210坪を購入。「株式会社つむぎや」を移転。
平成08年 奄美本社を鹿児島県名瀬市港町15番1号「大島紬会館」の5階に移転(展示場100畳、事務所20畳)。
平成10年 日本における織物伝来の地、大阪府池田市畑5丁目7番8号に営業本社を移転。「大島紬美術館」(本場奄美大島紬研修施設、資料館、展示館を兼ねる)開館。
平成17年 11月1日、奄美大島空港から程近い風光明媚な海岸線に「奄美リゾートホテルティダムーン」(地下1階、地上3階、客室26室)をオープン。
大島紬に関する研修会の開催と、一般のお客様にもご満足いただける宿泊が可能となった。
2階には大島紬を展示する130畳の大広間「大島紬美術館(奄美)」がある。
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